こんにちは!看護師をしているろこ太です!
FPの勉強を始めて、まずは毎月給料から引かれているマイナスな面を知ろうと思い、公的医療保険について勉強しました。
正直、今回勉強するまで自分がどの保険に分類されているのかも知りませんでした…。
今日勉強した内容
公的医療保険には大きく分けて「健康保険」と「国民健康保険」があることを知りました。
会社員として働いている場合は健康保険に加入し、自営業や無職の人は国民健康保険に加入する仕組みです。
看護師として働いている僕は健康保険に加入しています。
健康保険の特徴として、保険料を会社と折半して支払う点があります。会社と折半している分、実際の保険料は給料明細から引かれている金額よりも多く、これは国民健康保険との大きな違いだと感じました。
実際に勉強して思ったこと
正直、今まで「給料から引かれているもの」くらいの認識しかなく、深く考えたことはありませんでした。しかし今回勉強してみて、会社が半分負担してくれているという仕組みを知り、思っていたよりも恵まれている制度なのではないかと感じました。
一方で、国民健康保険の場合は全額自己負担になるため、単純に比較すると健康保険の方が保険料は安くなるのではないかという疑問も出てきました。このあたりは詳しく勉強していきたいと思います。
看護師とお金の関係
看護師は基本的に病院や施設に勤務することが多いため、健康保険に加入している人がほとんどだと思います。しかし転職や退職をした場合、一時的に国民健康保険に切り替わる可能性もあります。僕も以前転職時に、一時的にでも無職になるなら保険の切り替えをしなくてはいけないと言われたことがあります。当時は知識もなくあまり深く考えませんでしたが、こういったお金の勉強をすることで自分を守ることに繋がると感じました。
そう考えると、お金の勉強はこれからの人生において必要不可欠だと感じました。
今後気になること
国民健康保険と健康保険で、実際にどれくらい保険料が違うのかは気になるポイントです。また、転職した場合の切り替え手続きやタイミングについても、今後しっかり理解しておきたいと思います。
まとめ
公的医療保険は普段あまり意識することはありませんが、生活に直結する重要な制度だと改めて感じました。まだ理解は浅いですが、今後も勉強を続けていき、看護師として働く中で必要なお金の知識を身につけていきたいと思います。

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